お宮参りの服装のサイト

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お宮参りの赤ちゃんの服装について

一つ身とは、背縫いのない祝い着のことです。

和装着物では、男の子は黒羽二重の五つ紋付となります。

女の子はちりめんの五つ紋付です。

最近はレンタル衣装も充実していますし、また、ベビードレス+ケープというスタイルも最近はよくお見かけします。

私の子供は、ベビードレスを着せて、その上にレンタルで借りた着物を羽織りました。

着物は、写真撮影をした写真スタジオでレンタルしたので、レンタル代は無料でした。

着物以外にもコモノもついていて、お得でしたよ。

全ての写真スタジオが無料ではないと思いますので、ご確認を。

あと着物を購入する場合家紋を入れますが、赤ちゃんの家紋は生家の家紋となります。

母の実家の家紋ではありません。

家紋は、こどもの日の鎧にも家紋が入りますので、着物を購入しない場合でも、一度お姑さんに聞いたらよいかと思います。

急にお姑さんに聞いてもわからないことがありますので。

付き添いの方の服装について

赤ちゃんに祝い着を着せた場合は、紋服か留め袖などを着ます。

父親は、スーツが一般的でしょう。

しかし、最近は無地の着物か訪問着やスーツ、ワンピースなどでも問題ないようです。

もしお宮参り中におっぱいをあげるとなると大変なので授乳しやすい服が良いかと思います。

ミルクOKのお子さんは問題ないと思いますが、私の子供は哺乳瓶の乳首を吸ってくれませんでしたので、

授乳しやすい黒スーツを買いました。

ワンピースだと大変なことになりそうなので。

ついでに、パンプスを買って、美容院に行きました。

産後初めての美容院で、カラーもして時間がかかっておっぱいがパンパンになって痛かったことを記憶しています。

お母さんの体調の無理のないように、美容院も行ってくださいね。

主人は、会社で着ているスーツをそのまま着ました。

わざわざ買うのももったいないですから・・・

いずれにしてもみんなのバランスがとれていればいいと思います。

お宮参り持ち物リスト

当日慌てないように事前に準備しておきまよう。

・初着(男児・女児)

・着替え

・カメラ・ビデオ

・タオル

・ティッシュ

・ほ乳びん(お湯入り)

・ミルク

・おむつ

・おしりナップ

荷物が多くなると移動が大変です。

備えあれば憂い無し!なんですけど、必要なものだけ持って行きましょう。

我が家の失敗談は、3月の中旬にお宮参りをしました。

3月に入ったとはいえ、肌寒かったです。

そんな寒い日に靴下を履かせるのを忘れていました。

外出してから、靴下を履かせていないのを思い出したのですが、家には帰らずそのままお宮参りに行きました。

風邪はひかずにすみましたが、靴下はお忘れなく・・・

あとベビーカーですが、とても便利ですが、神社は階段が多いです。

反対にベビーカーが大変になることのないように、ご注意下さいね。

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